こんにちは!
母子関係リセットカウンセラーの*れいこ*です 。
母親との関係性に息苦しさを感じている方に、
自分を大切にしながら心地よく関われるようになるカウンセリングをしています。
今回は自分の気持ちを言葉にすることで
こころを少しずつラクにする方法をお伝えします。
会うたびに残る、なんとなくのモヤモヤ
母親と会うたび、あるいは会話をするたびに、
なんだか気持ちがすっきりしない。
大きなケンカをしたわけではないのに、
胸の奥にモヤモヤが残る。
言いたいことを飲み込んでしまって、帰ったあとにどっと疲れる。
そんな経験、ありませんか?

まずは「ひとつ」気持ちを伝えてみる
会話の中で、自分の今の気持ちを一つでいいから伝えることから始めてみましょう。
全部を分かってもらおうとしなくて大丈夫。
まずはほんの少し、自分の気持ちを言葉にすること。
それが、関係を変える最初の一歩になります。
なぜなら…
あなたの心が、少しずつラクになっていくからです。
我慢を続けると、心は苦しくなる
今までずっと我慢してきた人ほど、
「言ったら悪いかな」
「どうせ分かってもらえない」
そんな思いを抱えているかもしれません。
でも、自分の気持ちを押し込め続けると、苦しさは心の中にたまっていきます。
「私はこう感じている」と伝える意味
たとえ小さな一言でも、
「私はこう感じている」と伝えられるようになると、
自分で自分の気持ちを大切にできるようになります。
それは、相手を変えるためというより、
自分の心を守るためにとても大切なことです。
やわらかく伝えるコツ
例えば…
こんなふうに、やわらかく伝えてみてもいいかもしれません。
「お母さんはそう思うんだね。私はこう思うよ」
この言い方なら、相手を否定しすぎず、
でも自分の気持ちも置き去りにしません。
大事なのは「自分の存在を出すこと」
大事なのは、勝ち負けではなく、
「私はこう感じている」と自分の存在をちゃんと出すこと。
最初は勇気がいるかもしれません。
うまく言えなくても大丈夫。
一回で何かが劇的に変わらなくても大丈夫です。
少しずつでいいんです。
あなたのペースで、少しずつ
母親との関係に悩むことは、決して特別なことではありません。
近い関係だからこそ、苦しくなることもあります。
でも、あなたが自分の気持ちをひとつずつ大切にしていけば、
心の重さは少しずつ変わっていきます。
焦らなくていい。
完璧にできなくていい。
今この瞬間から、自分の心にやさしくしてあげてください。

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もし今、
母親との関係性に「モヤモヤ」を感じていたり、
誰にも言えない想いを抱えているなら——
一度、その気持ちを言葉にしてみませんか?
これまで自分を押し殺して頑張ってきた女性が、
心の奥にしまい込んできた「母との記憶」を言葉にすることで
ガマンやさびしさ、孤独が少しずつほどけていきます。
あなたの中に、安心できる「あたたかな居場所」を
一緒に見つけていきましょう。
まずはお気軽に、
お試しカウンセリングでお話ししてみてくださいね。
